国立公文書館はコンテンツ産業との連携を進め、所蔵する約180万冊の資料を活用する取り組みを推進している。この取り組みは、マチ★アソビというプラットフォームを通じて行われており、今や国の成長戦略に位置付けられているコンテンツ産業の関係者も参加している。

村上耕司氏は「国立公文書館はマチ★アソビの夢を見るか?~クリエイターのための活用術~」というタイトルでイベントを開催した。このイベントでは、公文書館が持つ資料をどのようにクリエイターが活用できるかについての具体的な方法が紹介された。

マチ★アソビは、コンテンツ産業の関係者が集まる場として知られており、今回の取り組みは、その活動の一環として位置付けられている。公文書館は、こうした連携を通じて、資料の活用を促進し、新たなコンテンツの創造を後押しする狙いがある。

この取り組みは、国が推進するコンテンツ産業の発展に向けた一つの試みであり、今後の展開が注目されている。