神保町の3つの書店が共同で発売するクラフトジン「神保町GIN“SHOT STORY”」の第5弾が、10月24日に販売開始される。この製品は、深川蒸留所が「本とインク」をテーマに開発したジンに、瀬尾まいこさんと小原晩さんが書き下ろしたオリジナルストーリーが付属されている。

数量限定で販売されるこのクラフトジンは、本とお酒の新たな出会いを楽しむための特別な商品として、読者に読む楽しみと飲む楽しみを合わせ持つ。この取り組みは、書店と蒸留所の協力によって実現され、読書と飲食の文化を融合させた新しい形のコンテンツとして注目されている。

このプロジェクトは、神保町という本の街が持つ文化を活かし、読書と飲食の両方を楽しむ新たな体験を提供することを目的としている。これまでに発売された4弾は好評を博し、今回の第5弾も多くの読者から期待されている。