Googleは5月に発表した新型ノートPC「Googlebook」の予約受付を開始した。価格は899ドル(約14万円)からで、日本は発売地域外。この製品はAndroidを基盤にデスクトップ機能を組み合わせ、AIやスマホ連携を強化したフラグシップ機として位置付けられている。自社製ではなく、AcerやASUSなど5社から展開され、最長10年のOSアップデートを提供する。
GooglebookはGemini AIを搭載し、Androidスマホとの連携を強化している。Qualcommとの協力でSnapdragon X Eliteプロセッサを搭載し、AI機能を強化したモデルも登場した。また、Samsung Galaxyとの互換性も高く、AndroidベースのOSにより、スマートフォンとの連携がスムーズに行える。この製品は、MacBookやWindowsノートPCとの競合を狙っており、市場での注目度は高い。
予約受付開始後、一部のユーザーに先行して提供される予定で、今後はさらに広く販売される見通し。GoogleはAI技術を活用した新たなノートPC市場での進出を強化している。





























